onceダブリンの街角でかなり良かった
見てほしい映画です

サントラ買おっかな?
惹き付けられますよ

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ウェスアンダーソンの新作ムーンライズキングダムみました

やっぱりこの人の映画大好きです

ストーリーとか度外視してしまう映画
視覚的にドストライクな映画

映像の中に出てくる風景や構図、ファッション、家具、小物、インテリア
全てにセンスを感じる

自分が映画作るならこういう世界観で
シュールでコミカルな映画作りたい

そう思わせてくれる作品

ウェスアンダーソンの作品にはぜひ触れて頂きたいですね
おすすめです

ぜひどうぞ


2012.11.25 最近映画三昧
最近は映画三昧です

毎日1本みてます

今日はウェスアンダーソンのライフアクアティックをみました

やっぱりウェスアンダーソンの映画は「お洒落」の一言につきるよな
ライフ・アクアティックの船員のユニフォームがお洒落すぎて
物語とか2の次でみてたな 視覚的に刺激のある映画好きだな

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100歳の少年と12通の手紙もすごく良かったし
何より子役の子が可愛すぎた
服装も色使い良かった

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みなさんのおすすめ映画あったら教えてくださいね〜


久しぶりに映画館に足を運ぶ
どうしてもみたい映画というのは、そうないですが
この作品は心待ちにしていた

ピナバウシュ
天才舞踏家
2009年にこの世を去って3年目、彼女に捧げる映画が完成した

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ピナバウシュの舞台を言葉にするのは難しい
パンフレットに書いている言葉を借りると

「五感を揺さぶり、肉体を刺激し,心を裸にする体験」
「五感が戦慄する衝撃と,心を愛で満たす感動」とある

五感を刺激するのではなく揺さぶり戦慄する
映画で体感するだけでも心がゆらゆらと揺さぶられた

ピナの問いかけに対してダンサーは言葉でなく湧き出る感情を踊りで答える

映像が3Dになったことでまるでそこにいるかのような臨場感
映画館で見ている感覚は淡く薄れ映画館が劇場となった

春の祭典は言うまでもなく名作だが,映画のポスターにもなっているフルムーンはとにかく美しい

ため息が出る暇もないくらいに浸ってしまった
余韻は続き満たされている

この感動を誰かと共有したい
もう一度あの時間に浸りたい
そんな気分にさせてくれる素敵な映画
オススメですよ

映画 pina ピナバウシュ












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今日映画みに行ってきました
Sweet Rain 死神の精度です

伊坂幸太郎さん原作の作品です
正直なところ何も期待せずにみました
期待せずニュートラルな状態でみた

感想は良かったです
何が良かったか?
断片的な台詞に心うたれる事が多かったように思います

人は誰しも死ぬ
誰しも死ぬために生きているとも言える
絶対という言葉が唯一あてはまる死
僕はどういう風に死にたいか?

生まれる事がスタートなら死ぬ事はゴールなのかも
どんなゴールにするかは今どう生きるかの積み重ねだと思う
死ぬ気で生きるという言葉がありますがまさしくこの言葉がしっくりくる
日々を一生懸命に生きる事で最高のゴールが待っている

精一杯走ったマラソンにはきっと素敵な心地のいいゴールが待っている
力を抜いて走ったマラソンにはきっと満足のいくゴールなんて待っていないんだと思う

今の自分は今までに自分が積み重ねてきた過去の結果
全部自分次第なんだろうな
全部自分で導いてきた事なんだ

なんかすっきりしました
これからもゴールはまだまだ先にある
どんなゴールにするかは自分次第

最近自分自身でよく考える事
映画でも同じ事をいってたような気がする

それにしても映画の中に出てくる富司純子さん
とってもお洒落な方でした
映画のエンドロールでスタイリスト伊賀大介ってなってましたけど
富司さんの衣装も伊賀さんが担当したのかな?
けっこうツボなファッションしてたものでね
しかも美容師って役だったし 笑