2013.11.06 自転車の練習
誰もが経験するだろう自転車の補助輪を外した練習

補助輪付きから補助輪なしへのハードルは誰もが父親もしくは母親とともに乗り越えた
記憶に残る思いで深いエピソードである事は間違いないと思う

うちの家にもついにその時が来た
周りのお友達の子もちらほら自転車に補助輪なしで乗れる子が出てきてて
うちもそろそろかな?って思ってた所だった

約30年前、僕も父と一緒に練習した事を思い出した
「離したらあかんで!離したらあかんで!!」父にそう何度もお願いした記憶

例に漏れる事無く僕の息子も同じことを言う
「絶対はなさんとってや!絶対離したらいややで!」

昔の記憶とリンクし父の気持ちがわかり嬉しくなる

そんな気持ちが理解できポンと背中をおすように自転車から手を離す
「しっかり自転車こぐんやで!」
手は離しているがあくまで内緒



自転車から手を離された不安と自転車を乗りこなす自分への喜びの狭間を感じる息子を垣間見て
息子が少し大きくなったように見えた

嫁にも早速サプライズで息子の自転車を乗りこなす姿を見せたら感動していた
こういう些細な成長を感動出来る幸せ
親である喜びを感じる瞬間でもある

そして今日息子が寝室のドアにメッセージを挟んで寝ていた

2013110701.jpg


「りひとな またじてんしゃするで。」
この何気ない文章に嬉しくなってしまった

子供って本当かわいいなぁ



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